堂ヶ島温泉 アクーユ三四郎
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旅の楽しみの一つは食事です。温泉マニアの井伊湯種は美味しいものも大好き。今回は西伊豆の海の幸に心が高鳴りました。お食事についてレポートします!
伊勢海老、あわび、鯛めしも付いて大満足!
西伊豆の食材を中心に、駿河湾で獲れた新鮮な魚介類が楽しめるのがアクーユ三四郎のお食事です。夕食は部屋食でした。赤ワインの食前酒、目にも鮮やかな先付から始まる会席風料理で、伊勢海老や中トロなどのお造りや鮑(あわび)の踊り焼き、そして鯛めしなど、豪華なメニューでした。
鮑の踊り焼きは、ふれると元気に動き出す、活きのいい鮑を網に載せて焼き、アツアツをレモンとバターで丸々1個いただくというもの。また、カルパッチョ風のシーフードサラダにも鮑が入っていて、贅沢な感じです。さらにやさしい味わいの茶碗蒸しや煮物など、バラエティーに富んだ内容でボリュームも満点。〆の鯛めしを食べてお腹いっぱいになり、何度も「幸せ~」という言葉が出てしまいました。
朝食は海が見えるレストランで和洋食のバイキング
朝食は1階のレストラン「西海岸」でバイキングでした。40点以上の和洋食のさまざまなメニューがズラリ。カツオのたたきやイカのお刺し身、特産物の海苔やところてん、塩辛など、海辺の宿ならではのメニューもうれしいものです。
お米は山形産を使用しているそうで、白米と雑穀米のごはん、お粥が用意されていました。おみそ汁やご飯には、風味豊かに焼き上げた地のりをたっぷり入れていただき、美味しく味わいました。
「お食事に関しては地元の食材を中心に美味しいものを提供したいと考えています。派手さはないかもしれませんが、ひとつひとつ丁寧に心をこめてつくっています。じっくり味わっていたただければ…」と社長の壬生(みぶ)さん。今回、駿河湾の幸に大満足の湯種でした。